非IT企業向け・1業務からはじめる小さなシステム化
Excel・紙・メールで回している業務を、
1業務だけ小さくWeb化します。
業務フローの整理から、小さなWebアプリ開発、運用改善まで。いきなり大規模開発はしません。まずは1つの業務を診断し、システム化すべき部分だけを切り分けます。
- 開発実績
- 10年+
- 代表の資格
- 中小企業診断士
- 最初の一歩
- 60分の業務診断
Problems
こんな状態になっていませんか?
- 案件の進捗が、担当者に聞かないと分からない
- Excelの最新版がどれか分からない
- 紙の報告書を、あとから事務がExcelに転記している
- メールやLINEに重要な情報が散らばっている
- システムを作りたいが、何から始めればいいか分からない
- kintoneやSaaSを入れたが、現場に定着していない
ひとつでも当てはまったら、「全部を一気に」ではなく、まず1業務だけ整理するのがおすすめです。
Services
提供内容
業務の診断・整理
Excel・紙・メールで回っている業務の流れを整理し、詰まっている箇所を特定。「システム化すべき部分」と「しない方がいい部分」を切り分けます。
- 業務フロー整理・ボトルネック診断
- システム化範囲の切り分け
- 最初に作るべき1画面と概算費用の提案
小さなWebアプリ開発
1業務・1〜3画面のプロトタイプから。Ruby on Rails を中心に、「これなら使えそう」を確認してから本実装に進みます。
- 入力・一覧・検索・CSV出力・権限
- freee・kintone など既存SaaSとの連携
- プロトタイプ→本実装の段階導入
月額保守・改善
作って終わりにしません。月1回のミーティングで運用を見ながら、業務の変化に合わせてシステムを育てていきます。
- 軽微な改善・バグ修正・データ相談
- 月1回の定例ミーティング
- 新機能・AI活用の相談
※ 必要に応じて、社内資料検索・報告書の下書き・過去案件検索などのAI機能も組み込めます。AIありきではなく、業務の整理が先です。
Target Works
まずは、この業務から
- よくある状態
- 進捗が担当者に聞かないと分からず、情報がメール・LINE・Excelに散在
- 作るもの
- 案件一覧・進捗・対応履歴を1画面に集約した進捗ボード
- ねらい
- 対応漏れをなくし、社長が全体を一目で見られる状態に
- よくある状態
- 紙の報告書と写真の管理、現場から事務への転記が二度手間
- 作るもの
- スマホから写真付きで報告し、顧客提出用レポートまで自動作成
- ねらい
- 転記ゼロ・過去の報告をいつでも検索できる状態に
- よくある状態
- 現地調査の記録・顧客別単価・承認フローがSaaSの外で迷子に
- 作るもの
- freee等の既存SaaSはそのまま、前後の業務だけを小さくWeb化
- ねらい
- 二重入力をなくし、見積根拠や過去見積を検索できる状態に
※ この3つに当てはまらない業務でも大丈夫です。診断で「どこから手を付けるか」を一緒に整理します。
First Step
Excel業務システム化診断
60分のヒアリングと改善提案レポート。開発の売り込みではなく、「システム化すべきかどうか」の整理が目的です。
診断でやること
- 60分のオンラインヒアリング
- 現在の業務フローの整理
- 詰まっている箇所の特定
- システム化すべき部分/しない方がいい部分の切り分け
- 最小アプリ案と概算費用のご提示
- 最初に作るべき「1画面」のご提案
通常価格 30,000円
モニター3社限定 無料
実績紹介(社名非公開可)にご協力いただける企業さま向けのモニター価格です。枠が埋まり次第、通常価格に戻ります。
Process & Pricing
進め方と料金の目安
01
診断
通常 3万円(モニター無料)
業務フローの整理と切り分け、最初に作るべき1画面のご提案まで。
02
プロトタイプ
10万〜30万円
1業務・1〜3画面。入力・一覧・検索・CSV出力・権限。「これなら使えそう」をまず確認します。
03
本実装
50万〜150万円
権限設計・帳票・通知・外部サービス連携・データ移行・操作マニュアルまで。
04
月額保守・改善
月3万〜10万円
軽微な改善・バグ修正、月1回の定例ミーティング、新機能・AI活用の相談。
※ 金額は業務の規模・複雑さにより変動します。診断時に概算をご提示し、ご納得いただいてから次の段階に進みます。途中でやめても大丈夫です。
Blog
最新の記事
- 小さな業務システムの費用と進め方 — プロトタイプから始める予算の考え方業務システムの開発費用が読みにくいのは、段階を分けずに見積もるからです。診断→プロトタイプ→本実装と段階を分けて、予算を読めるようにする進め方を解説します。
- AIで業務アプリを内製できる時代に — 「第二のVBA属人化」を防ぐ進め方AIに聞きながら社内で業務アプリが作れる時代になりました。歓迎すべき変化ですが、構造はExcelマクロの属人化とよく似ています。新しいリスクと、ルールを決めて活かす方法を解説します。
- kintone・ノーコードと小規模スクラッチ開発の使い分け — 月額と自由度で考える「kintoneやノーコードで十分? それとも開発を頼むべき?」——月額コストの累計と業務への適合度という2つの軸で、中小企業の現実的な使い分けを解説します。
まずは、1業務だけ。
「これ毎回面倒だな」「担当者に聞かないと分からないな」という業務をひとつ教えてください。
システム化すべきかどうかの整理から、経営のわかるエンジニアがお手伝いします。
オンライン対応・全国どこからでもOK